東京上野憲兵隊事件

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東京上野憲兵隊事件(とうきょううえのけんぺいたいじけん)は、1945年5月22日未明の東京空襲で撃墜され、逃亡中に警防団員を殺害したB29搭乗員が、憲兵隊によって処刑された事件。(出典?)

当時東京憲兵隊の隊長をしていた大谷敬二郎は、戦後、戦犯訴追を逃れるため、東京・奥多摩で失踪し、九州へ移動して長崎県内の家政婦の親戚筋の家に寓居するなどして潜伏していたが、1949年2月に警察に逮捕された。(大谷 1957 238-276)

大谷は同年9月にアメリカ軍横浜裁判で重労働10年の判決を受けた。1956年に仮釈放。(出典?)

参考文献[編集]

  • 大谷 (1957) 大谷敬二郎『にくまれ憲兵』日本週報社、NDLJP 1707880 (閉)